椅子脚のフェルトがずれるので、ダイソーの110円キャップに替えた【1カ月使用】

木製の椅子脚に装着された茶色いキャップ 家具・インテリア
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この記事を読んでほしい人

  • 椅子脚の傷防止シートがずれたり外れたりして困っている人
  • ダイソーのシリコーンイス脚キャップがずれにくいか知りたい人
  • 厚手のフェルトとキャップ式のどちらを選ぶか迷っている人

先に結論:この記事で分かること

わが家では、椅子に座ったまま位置を調整しても、キャップは1カ月ずれていません。脚の縁まで覆える点も良かった一方、底面のフェルトは薄く、厚手のフェルトほどのクッション感はありません。

選ぶ基準は、ずれにくさと脚の縁まで覆える形を優先するか、フェルトの厚みを優先するかです。

フェルトがずれるので、キャップ式を選んだ

使っているのは、テーブルに掛けられるタイプのダイニングチェアです。椅子を選んだ経緯は、ダイニングチェアはこれにした。伸長式テーブルに掛けられてロボット掃除機も通る椅子選びにまとめています。

もともとは、椅子に付属していた傷防止シートを脚の裏に付けていました。しかし、座ったまま椅子を引いて位置を調整すると、シートがずれたり外れたりしました。

木製の椅子脚先端からはみ出した茶色いフェルト状素材

比較候補にしたのは、ダイソー「フェルト床キズ防止シール(硬質タイプ、四角、1枚)」です。

フェルト床キズ防止シール(硬質タイプ、四角、1枚)
原産国:中国 材質:本体:ポリエステル 商品サイズ:7cm×0.4cm×10.5cm 内容量:1枚入 種類:アソートなし 家具、電化製品の床キズ防止に! 床暖房対応! 粘着タイプで簡単に取り付けできます。 長く使える硬質タイプです。

厚みがある点は魅力でした。ただ、付属のシートでずれを経験していたため、今回は貼るタイプをもう一度選ぶより、脚にかぶせるタイプを試すことにしました。近所で見つけたダイソー「シリコーンイス脚キャップ(ブラウン)」です。

シリコーンイス脚キャップ(ブラウン)
原産国:中国 材質:底部(フェルト):ポリエステル、本体:シリコーンゴム 商品サイズ:2.4cm ×2.3cm ×2.4cm 内容量:4個入 種類:アソートなし 丸・角兼用 対応脚サイズ 丸:直径20ー26mm 角:一辺17ー24mm シリ...
木製の椅子脚にかぶせた茶色いキャップ

1カ月使って分かったメリットと気になる点

座ったまま椅子を引いてもずれなかった

買う前は、キャップ式でも結局ずれるのではないかと思っていました。実際には、わが家で1カ月使った範囲では、座ったまま椅子を引いて位置を調整してもずれていません。

付属シートではずれが気になっていたので、同じ動かし方でずれなくなったことが一番の変化でした。

脚の縁まで覆える

シリコーン部分が、椅子脚の底だけでなく縁まで覆う形も良かった点です。椅子をテーブルから下ろすときに脚が少し斜めになっても、脚の縁がむき出しになりません。実際に傷が付かなくなったとまでは言えませんが、個人的には安心感があります。

底面のフェルトは薄い

最大の気になる点は、底面中央のフェルトが薄いことです。厚手のフェルトに期待していたような、椅子をテーブルから下ろすときのクッションの安心感は少なめでした。

茶色い椅子脚キャップの底面に見えるフェルト

自分はフェルトの厚みより、座ったまま椅子を動かしてもずれにくいことを優先しました。

購入前に確認したい、対応サイズと選ぶ基準

ダイソー公式で2026年8月31日に確認した主な仕様は次のとおりです。

項目 内容
内容量 4個(椅子1脚分)
材質 本体:シリコーンゴム、底部:ポリエステル製フェルト
対応する丸脚 直径20〜26mm
対応する角脚 一辺17〜24mm

わが家の椅子脚は測っていないので、購入前には脚のサイズを測り、公式の対応範囲と照らし合わせた方が安心です。

貼るタイプの傷防止シートがずれることに困っていて、椅子脚が公式の対応サイズ内なら、このキャップは比較候補になります。脚の縁まで覆いたい人にも合いそうです。

一方、椅子を下ろすときのクッション感を優先するなら、厚手のフェルトも比較したほうがよさそうです。まだ使い始めて1カ月なので、長期的な耐久性はこれから見ていきたいところです。

まとめ

ダイソーのシリコーンイス脚キャップを110円で購入し、1カ月使いました。わが家では座ったまま椅子を引いてもずれず、脚の縁まで覆える点も良かったです。

ただし、底面のフェルトは薄めです。ずれにくさとフェルトの厚みのどちらを優先するか、椅子脚が対応サイズ内かを確認して選ぶのがよさそうです。

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